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大型の荷物、保管場所に困っていませんか?

何かと管理が大変になってくる荷物、保管場所に困っていませんか?特に大型のものや、大量の荷物を抱えている事業所では倉庫が自社のものでは足りないといった場合も。そんな時にオススメなのが貸倉庫です。貸倉庫は、一般的なトランクルームと違い、不動産の賃貸契約として借りる事が出来ます。また中には貸倉庫の提供だけでなく、物流サービスも合わせて行ってくれる業者もあります。

貸倉庫を借りるまでの流れ

シャッター

希望の貸倉庫を探す

まずは、希望している貸倉庫がどういう所なのかよく検討した上で、倉庫を探しましょう。この際、貸倉庫にも様々なタイプがありますので、倉庫に保管する物のタイプに合わせて選びましょう。例えば、食品なら食品、衣服なら衣服とそれぞれにあった貸倉庫を探すといいでしょう。

実際に貸倉庫へ内見にいく

実際に貸倉庫を内見する事により、資料や写真で見ても分からないものを知ることができます。ですので、内見の際は物件の特性をよく確認しましょう。倉庫に保管するものがどれくらい入りそうなのかもしっかり目視で確認するのがいいです。立地や、出荷の際のアクセスの良さも確認するとより貸倉庫を使う際のイメージが膨らみます。

貸倉庫を借りる手続きをする

物件が決まれば、貸倉庫を借りる手続きに進みましょう。この際、貸倉庫を提供するオーナーが合意しなければ、本契約にはなりません。不動産を介して貸倉庫を借りる為の交渉がされます。条件をオーナーが合意すれば、不動産から重要項目の説明がされ、無事契約となります。

貸倉庫を賢く使い物流のコストパフォーマンスを上げる

倉庫

貸倉庫はデリケートなものも保管できる

貸倉庫は大型のものや大量の衣類を保管するために契約するものと思われがちですが、そうではありません。米などの穀物や、食品などの温度管理が必要な製品を保管できる低温倉庫を貸し出している業者もあります。ですので、食品の管理を貸倉庫でしたいと考えていれば、ぜひ問い合わせてみましょう。また、食品の保管だけではなく、物流全般のサービスも行ってくれますので、自社の出荷数量では手に負えなくなってしまった際にも貸倉庫はおすすめです。